海外の包茎事情

包茎の手術といえば、包茎のペニスの包皮を切り取ってしまう手術のことだと考えられていますが、最近のアメリカやオーストラリアでは、ムケてしまった包皮を再生する手術がさかんになっています。

アメリカやオーストラリアなどでは、生まれてからすぐに包皮を切除してしまう「割礼」という手術が慣習としておこなわれていましたが、赤ちゃんのときに「割礼」で包皮を切り取ってしまったペニスをもとの包茎に戻しているのです。

このムケたペニスを包茎にする手術は、紀元前からおこなわれていました。ローマ帝国では、亀頭が露出しているペニスは、汚らわしいと考えられていたのです。

ローマ時代のように汚らわしいかどうかは別として、世界では、包茎についての考え方はここ10年ほどで大きく変わってきています。包茎の手術や治療、矯正について一人で悩んでいるより専門医にぜひ相談してみてください。