包茎手術 環状切除術

環状切除術は、包茎の原因となる余分な包皮を切除する包茎手術です。

環状切除術は思春期以降の包茎手術で多くおこなられ性感に重要な包皮部分は切らずに残すので性交渉での感度の低下はありません。

この手術では、縫合部分がツートンカラーになって目立ってしまいます。陰茎の皮膚は根本に近づくごとに徐々に色合いが濃くなっていきますが、ここを切除してしまうので皮膚の色合いが変わってしまい不自然に見えてしまいます。

しかし、この不自然さは、時間の経過と共に徐々に目立たなくなってきます。